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眼瞼下垂矯正メガネ

クラッチグラスとは

今お使いのメガネに、眼瞼下垂矯正用のクラッチグラスⅡを取り付けることにより眼瞼下垂による視力障害の不快な症状を解消いたします。(ただ、特殊な構造のメガネには取り付けられない場合がございます。)

写真は左眼用のクラッチグラスを取り付けた状態です。

メガネの丁番部分(テンプル開閉のためのねじが付いているところ)にクラッチグラスのネジ取り付け部を装着して使用いたします。先端の肌色の部分は眼球カーブにあわせて設計されており、シリコン素材を使用していますので眼球への負担が少なく上眼瞼をやさしく持ち上げてくれます。瞬きで外れてしまうのではないかと心配でしょうがしっかりフィッティングすれば大丈夫です。メガネのフィッティング同様、メガネと眼の位置、眼瞼との距離など考慮しなくてはならないことが多々あります。




クラッチグラスⅡ(片眼用) 4,700円+税

当店は眼瞼下垂矯正メガネ研究会会員です。

眼瞼下垂矯正メガネ研究会会員のお店でお求めください。


クラッチグラス販売例

この女性の方は15年ぐらい前に硬膜下血種の手術をなさって、今までそんなに不自由はしていなかったのだけども、最近特に右眼があけにくくなって来た、「目を開くようなものは何かないかな」と相談に来られました。普通に話していても右目がふさがってしまうことがあるそうです。

術後の後遺症で右顔面神経に一部麻痺が起きているとのことでした。再手術をすれば何とかなるとの言われたけど、他の部分に影響が出てしまう場合もあるといわれているので、目が開かないくらい我慢すれば何とかなるからと今までほおっておいたそうです。実際、あまりひどい下垂ではなかったみたいです。

最近、老眼をかけ近くのものを見ていると右眼の下垂がひどく読書が困難になってしまうそうです。現在使用している近用メガネに右眼用クラッチグラス2を取り付けて、近見時の不快感が解消できた例です。「聞いてみるものですね」と喜んでいただきました。

頭部の術後の方で眼瞼下垂で困っている方が結構いるよともおっしゃっていました。

クラッチグラスの利用で不自由から解放される方がまだまだおられると思います。クラッチグラスは眼窩の形と上眼瞼のかぶさり具合でバネ部分の強弱とシリコン部分の形状を合わせることが難しいというのが感想です。

シリコン部分の上眼瞼への取り付けは上眼瞼部分にシリコン部分をやや押さえながら上眼瞼部分(眼瞼縁に近い部分)に押し当てながら取り付けると良いようですが、本人の練習も必要だと思います。


(右眼が下垂しています。)

(近用メガネに右眼用のクラッチグラス2を装着して、右眼の下垂を矯正しています。) 

※お客様の許可をいただいて、写真を掲載させていただきました。

写真では大して下垂の矯正がされていないように見えますが、実際本人の感想を聞くと多少なり上眼瞼が持ち上がることにより
かなり不自由さが解消されるみたいです。

 
右テンプルねじ部にクラッチグラスを取り付けたところです。

取り付け部分がテンプルねじと一緒ということでテンプルの緩み発生すると取り付け角度が変化してしまい使いづらい物になってしまいます。定期的なチェックが必要だと思います。

クラッチグラスⅡについて詳しくは眼瞼下垂矯正メガネ研究会をご覧ください。


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