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店舗案内・アクセス

店舗は、甲府駅北口徒歩7分、ハナミズキ並木の朝日通り商店街中程西側です。

2010年3月25日(木)より甲府駅北口と甲斐市を結ぶ愛宕町下条線の「富士見大橋」が完成し、中央高速双葉のICから甲府駅北口が直線道路で結ばれました。

この「富士見大橋」の完成で県西部(峡北地域・甲斐市)からのアクセスが格段にアップしました。県外からのお越しの際は、双葉ICを利用されると非常にわかりやすくお越しいただけます。

「朝日町ガード北」の信号を目指して、愛宕町下条線を駅に向かって東進していただければ、朝日通りの南側入り口ですので、北側へ「一方通行の朝日通り」を北進していただければ、中程西側に「青い丸メガネ」の建物が当店です。

 
朝日通り入り口から北へ向かって西側中程、花幸生花店前です。
 
P40分の標識の下辺りが駐車場の入り口になります。
 
青い丸めがねの看板が目印です。
 
店頭の様子です。
朝日通りは北向きの上り一方通行になっております。



車でお越しの方は当店南側専用駐車場をご利用ください。




チケットパークについて

朝日通りには路上パーキングが可能なチケットパーク
数箇所設けられております。

路上に白く「チケット」と書かれた箇所が有料駐車場になっております。

写真「P40分」の指標の下に緑色の券売機が設置されております。

駐車券(40分200円)をフロントガラスなど
目に付くところに張っておけば駐車可能です。

チケットパークご利用のお客様はご来店時にお申しでください。 

できるだけ当店専用駐車場をご利用ください。




朝日通り商店街のハナミズキについて


 
花水木(はなみずき)について



ハナミズキは一年を通して四季を楽しませてくれています。

春は400mの朝日通りに紅と白の交互に植栽された並木がきれいです。
歩道も整理されておりますのでゆっくりと花見ができます。
2週間位は十分楽しめます。
例年ですと4月の中下旬が見頃です。

紅と白に色づいた花は、花びらのように見えますが
実はがくの部分が色づいているのです。

そのお陰で桜はあっという間に散ってしまいますが
ハナミズキは花が開いてからが結構長く、
咲いている期間は日によって花の様子が変わりますので
毎日来ても違う表情が楽しめます。

ぜひゆっくりと朝日通りを歩いてみてください。

初夏から夏にかけては青葉が茂り、通りの様子も一変いたします。
夏には木陰を提供し、甲府の暑い強い日差しのなか涼しさを与えてくれます。

秋には紅葉が楽しめます。
秋から冬にかけ落葉の季節は毎日の落ち葉ひろいが日課となります。
葉を落としたハナミズキはどうなると思いますか。

初夏の頃とは正反対の枝のみの姿に変身いたします。
でも注意してみると枝の先には赤い実がなっています。

冬になり山にえさがなくなってくるとこの実を食べに鳥がやってきます。
なぜか木により
最初に実を全部食べられてしまう木と最後まで実が残されている木があります。
実にもおいしいものとそうでないものがあるのでしょうか。

鳥が実をついばみ終わり少したつと枝の先には新しい花芽が膨らみ始めます。

ぜひハナミズキの四季折々のようすを見にいらしてください。
朝日通りで自然の豊かさを感じ取ってください。

通り入り口より山の手通りとの交差点までご年配の方、お子様連れの方でも
ぶらぶらとゆっくり歩いて(往復)20分~30分です。

散歩コースに加えてみてはいかがですか。

甲府駅北口からも7分程の距離にあります。
甲府駅周辺を散策されるときは、朝日通りにも足を伸ばしてみてください。



お買い物も楽しめます。




朝日通り商店街のHPはこちらです。

 
ハナミズキが咲く頃の朝日通りです。




 





ユキエの歴史

ユキエは初代が明治43年より時計店に勤め始めたのがはじまりです。大正8年(1919年)「雪江時計店」として創業いたしました。昭和30年代後半より眼鏡を取り扱うようになり現在に至っております。現在は三代目が店頭に立っております。

明治・大正・昭和・平成と今日まで営業を続けられたのも多くの方々のご愛顧のおかげだと感謝いたしております。

今後も初代の精神を受け継ぎつつ、地域の方々に喜ばれ、必要とされる専門店として、祈りつつ努力してゆこうと考えております。今後もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


三代目 雪江美也



終戦後の雪江時計店店舗 
メガネ・トケイのユキエは、大正8年年「雪江時計店」として創業しました。終戦後(昭和21年頃) の店舗の写真です。
ザ・やまなし2006.8号
「ザ・やまなし」(2006.8月号)

ザ・やまなし2006.8月号P27記事
P27ページの記事です。

甲府空襲から守り抜いた時計記事
地方紙「ザやまなし」の2006年8月号に掲載された朝日通り商店街記事の一部です。

古物商鑑札 古物商鑑札
なぜか残っておりました。
扱い品目を見てみると昔の時計屋は古物商だったことがわかります。

古物行商鑑札(昭和21年8月26日)
(種目) 古道具、古着、古鋼鉄、
古時計、古靴、古小間物、古金銀、古本、古自転車と記されています。



昭和30~40年代の朝日通りの様子
昭和30年~40年頃の朝日通り商店街の入り口から通りを撮影したものです。駅前からの通りは樋口印章店前でT字路になっており、両面通行だった様子がわかります。現在のような商店街の様子を当時誰が想像し得たでしょうか。50年経って町の様子はすっかり変わりました。人の心はどうでしょうか・・・。

現在の朝日通り
2007年2月早朝同じ場所にて撮影

現在の朝日通り入り口(朝日町ガード北)より

現在の朝日通り(南側より北を見て)
(2007年)平成19年2月 朝の朝日通りです


 

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