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パソコンメガネ

パソコンメガネの調整方法

パソコンは現代社会にあっては必要不可欠なものになってきています。

何かを調べたい、知りたいと思ったとき、誰かと連絡を取りたいときなど身近なものになりました。

パソコンは非常に便利な道具ですが、長時間のパソコン利用は老眼の始まっている方にも、近くを見るのは問題ないと思っている若い方にとっても眼への負担は想像以上です。

★眼鏡士・岡本隆博氏は、数年前に、若い人たちにもパソコンでの眼の疲れ、VDT作業における眼精疲労が問題になっていることを知り、老眼世代用のものとは全く別の、パソコンの距離に専用の度数を持つ「パソコンメガネ 」の眼鏡処方を開発して業界に発表しました。

当店でもこの「パソコンメガネ」の眼鏡処方に基づき、近用チャートを用いて正確な測定をしてパソコン用メガネをお作りいたします。このチャートは、老眼鏡の度数測定はもちろん、近見眼位の測定もできます。

老眼前の若い方の近見時の負担を軽減する、読書用・勉強用メガネ、近距離作業で眼の疲れ(眼精疲労)を防ぐメガネなどの測定にも使える優れものです。

人間の眼は遠くから近くまでピントを合わせることができるようになっていますが、近いところを見るためには眼の中の毛様体筋という部分を緊張させピント合わせを行なわなければなりません。

近くを見たり遠くを見たりすれば緊張もほぐれるのですが、長時間にわたって近くを見続けると眼に絶えず緊張を強いることになり、眼にとってあまり好ましい状況ではありません。この状況が近視を進行させる一因だとも言われています。

適切な度数のメガネを掛けることにより、この過度の緊張から眼を守ることができます。

ある特定のカラーレンズや特殊コーティングの施されたレンズの有効性が語られておりますが、必ずしもすべてのかたに有効であるわけではありません。そのかたの眼の調節力や眼位を調べ、メガネをかけた場合の明視域が希望する視距離の作業に適するものかが問題です。

パソコン作業を長くなさるかたには、ぜひこの眼鏡を使われることをおすすめします。

こういうことからもわかるとおり、パソコンメガネのレンズは、その人それぞれの個別対応商品です。

既製品では対処できません。単焦点レンズ・近近レンズ・中近レンズあなたに必要なレンズをお選びいたします。
適切な検査器具が揃っているパソコンメガネ研究会会員のいるお店で検査し作られることをお勧めいたします。

当店では、両眼開放屈折検査(視力検査)をもとに近用チャートであなたにあったパソコンメガネ・近用メガネをお作りいたします。

リーディングチャートでの検査

リーディングチャート図

●パソコンメガネをご希望の方はパソコンとの距離、ディスプレイの高さ等を測ってきていただくと非常に参考になります。

ご自分の使用目的にあった距離を教えていただけるとより快適なメガネをお作りすることができます。

パソコン用メガネについて詳しくは、


パソコンメガネ研究会の公式HPをご覧ください。 
             
※パソコンを利用される方が出会う多くの問題点について様々なアドバイスが載っています。


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